国産自動車の常識と非常識

国産自動車の常識と非常識

車の所有に関する意識向上

 

本題に入る前に自動車保険について少し触れておきたいと思います。
車は常に進化し続けていますが、それに伴って自動車に掛けている任意の自動車保険も常に進化していかなくてはなりません。自動車を知ることと同じくらい自動車保険は重要な位置を占めています。

 

車を運転しているご自身とその家族を守るため、そして万が一相手を死傷させてしまった時の被害者への賠償と償いのため、自動車保険は毎年見直しを行い毎年同じ契約を更新していくのではなく常に見直し最良の状態にしておきましょう。

 

私が参考にしたのが、自動車保険通販を比較しましたです。車を所有する人にとっては欠かすことのできない自動車保険。いろんな視野から自動車保険についてとても詳しく書かれています。

 

HV車について

 

日産の車でハイブリットカーが少ないのは気づかれているでしょうか。他社と比べると圧倒的に少なく感じます。しかし、日産はハイブリットなしで販売台数を維持出来ているのです。すごいですよね。これは販売台数の稼げるセグメントでの商品力が強いからと言えるでしょう。

 

 

あまり良い話を聴かない人も多いかもしれませんが、日産は日産で独自の研究をしている分野があるのです。HV(ハイブリットカー)ではなく、EV(電気自動車)なのです。電気自動車では資産をつぎ込んで研究している成果は所どころ出ています。

 

EV技術で業界をけん引

 

日産いわく、EVでは業界を引っ張っていけるように考えているとの事。最短では2020年くらいには量産型のEVが出来上がるのではないかという噂が立っているくらいです。

 

そのEVへの熱い考えを抱いているのがカルロスゴーン氏なのだだそうです。この方が危機に瀕していた日産を救った人なのですが、救うだけでなくこのような業界のEVに考え合って研究費を出しているのでしょう。

 

EVに対しては賛同しているようで、量産型の市販車へ向けて研究されているようです。しかし、まだまだ試案段階。今ある日産リーフのEVはどうしてもまだ長時間走る事が出来ないという欠点を隠しきれてはいないのです。

 

 

エアコンをかけるとかなりのスピードで燃料としての電気がなくなってしまうのでそこが克服出来てきちんとした、EVとしての運用が出来れば今後のユーザーは増えていくと思います。色々と車に関しての知識を付けてきましたが、EVについては日産の話を聴く事が多くありました。

 

まだまだ未熟な開発

 

リーフのエアコン事件はびっくりしましたけどね。エアコンが電気を使うのは分かりますが、すごい勢いで減ったそうなので走行性能だけではなく、環境整備も必要になってくると思います。まだまだ今後の伸びはありそうですが、私からしてもエアコンだけはきちんと使って安心して乗れる車が良いと思います。

 

エアコンを効かせることができなくて暑くてのぼせてしまったり、寒すぎたら運転どころじゃないですから(笑)色々と囁かれてはいますが、HV技術は乗り遅れたとしてもEV技術には乗り遅れてほしくない所ですね。独特の日産がなくなってしまっては寂しい部分も多くあると思うのです。

 

海外への輸出は中国あたりが有名ですが、故障があるなどの問題も抱えているようです。日本ではあまり聞きませんが、整備の問題なのでしょうか。いずれにしても日産にはこれから頑張ってもらわないといけないような気がしますね。EV産業革命期待しておきましょう。